投稿者 ayanofurano | 2009年 5月 27日

第2回目のホースライディング開催いたしました。

DSC04254講習日の5月26日は本当にお天気に恵まれました。
トレッキングサポート遊馬(ゆうま)の代表 川副氏による「北海道の馬と人々の関係」歴史的なことや、昔はもっと身近だった馬の存在、もちろん川副氏もご自身も幼少のころより農耕馬が身近にいて、小さい頃から、大きな馬を相手に遊んできたということで、本当に馬を語る川副さんはとても楽しそうでした。

そんな川副さんですが、「まだ自分も馬のことを50%もわかっていない!」とおっしゃいます。それほどに馬は奥が深いということでした。

今日の参加者は何度か乗馬体験をされた方ばかりでしたが、馬の歯の話を聞いDSC00937て、とても驚いていました。馬は前に6本奥に6本しかなく、中ぐらいの歯が進化の過程でなくなたており、それを人間がそこを利用して馬に「はみ」をかけて、目的に合わせて調教してきたということです。

馬の妊娠期間は11か月で馬の双子もときどき生まれるが、2頭とも元気に育つ例は珍しい・・・や、馬の額(鼻)のところにある「つむじ」の位置でその馬の価値が上がったり下がったり、人間と一緒で!?つむじの数が2つ以上の馬は、性格が荒い・・・などのお話には私も含め「へぇ・・・」と驚いてしまいました。

DSC04266いよいよ乗馬体験では、馬場内をしばらく乗った後、外周へ出かけ新緑のアーチの下を気持ちよく散歩しました。

ここ、トレッキングサポート遊馬のスタッフの方々は皆さん馬が本当に好きで、まだ働いて3年目という方はなんと、沖縄から来られたということです!

スタッフの方の馬に対する愛情を聞くことができ、今DSC04271後富良野へ訪れた方々へ安心してご紹介できるなぁと改めて感じました。

次回の乗馬研修は6月17日(水)です。
富良野広域圏の観光関係者の方でご参加希望の方は、TEL1067-22-1351またはメール(onoe.yumiko@city.furano.hokkaido.jp)まで

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