投稿者 ayanofurano | 2009年 12月 4日

スキー・スノーボードインストラクター育成コース 講師紹介

マット・フィアー氏(写真は昨年のトマム研修)

富良野スキー場で開催されている研修も9日目に突入しました。

富良野スキー場は本日から、ロープウェイの山麓駅まで滑走できるようになりました。そのため、研修中の滑走距離が飛躍的に向上し、内容も、レッスンの部分的な「構成パーツ」の練習から、レッスンの「骨組み」になる全体の組み立て(=Teaching cycle)を、自分達で考えて組み立てる練習に入ってきました。

さて、受講者の皆さんは今まで習った「パーツ」を組み合わせて、お客様の要望にあわせた「オーダーメイドなレッスン」を作れるようになったでしょうか??

キース・スタブス氏

富良野会場でのインストラクター向け研修は12月11日(金)まで続きます。(雪崩研修やテレマーク研修は22日まで続きます。) トマム会場でのインストラクター研修は9日(水)から18日(金)まで平日ほぼ毎日開催されます。

リキ・オオタキ氏

ところで、この研修の主な目的は、外国人スキー客の対応ができるプロのガイドやインストラクターを育成する目的から、講師もNZSIA(ニュージーランドスノースポーツ連盟)かPSIA(アメリカ職業スキー教師協会)の公認イグザミナーという、普段なかなかお目にかかれない方々を主にニュージーランドから招へいしております。(つまり、プロを育成する「プロ」にお願いしております。) 以下に簡単に紹介をさせていただきます。

 マット・フィアー氏(スノーボード)
  若いながらもNZSIAスノーボード部の代表という大役を務め、その一方で自らも養成校「Snow Trainers」の代表として現場で後進の指導にも尽力する。

ベン・アダムス氏

 キース・スタブス(スノーボード)
  イグザミナーとフリーランス記者の二足のわらじをはく若手スノーボーダー。イギリスのスキー雑誌「Snow Search Japan」の取材班として日本の30以上のスキー場を過去に取材し、今期も研修の合間に継続して日本各地のスキー場を取材予定。

  リキ・オオタキ(スキー&スノーボード)
  もう15年以上もニュージーランド南島のMt Huttをベースに活動しているため、研修生に日本人であることを気付かれるまで数日かかったほどニュージーランド人化してしまった、今回唯一の日本人イグザミナー。過去何度もお客さんの選ぶ「ベストインストラクター」に選ばれているほど指導力には定評がある、また、普段はスノーボードのイグザミナーではあるが、今回富良野ではスキーのみを担当する。

 ベン・アダムス(スキー)
  通常のインストラクター育成のみならず、レースコーチ、子供レッスン専門研修、障害者スキー講師研修も担当できるほど幅広い、しかも全ての分野で深い専門知識を備えている。

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